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Photoshopを使える人から「使いこなして作品を制作できる人」の表紙の画像

現代ではPhotoshopの参考書が数多く存在します。
そしてそのほとんどは、Photoshopの操作方法を解説するものです。

Photoshopをこれから始める人は、確かにまず操作方法を覚えることから始めるべきです。
詳細は以下のリンクをご覧ください。

「Photoshopを使える」というスキルの価値(内部リンク)

しかし、Photoshopはあくまでもツールであり、手段の一つでしかありません。
大切なのはPhotoshopを使うことでばく、Photoshopで何をするか、です。

凄い写真のほとんどはPhotoshopでレタッチされている

写真展に行くと、思わず足を止めて見入ってしまうような、凄い写真があるかと思います。
SNSにも、心を鷲掴みにされてしまうような、印象深い写真がありますよね。

そんな写真を見た時、あなたはきっとこう思うのではないでしょうか?
「どうすればこんなに凄い写真が撮れるの?」と。

実はそれらの凄い写真はほとんど、撮影後にPhotoshopでレタッチがされているといっても過言ではありません。

もちろん撮影時にも高度なテクニックや設備が駆使されていると思いますが、それでもやはり撮影だけでは限界があります。

現在の写真家はプロもアマチュアも、撮影技術と編集技術を両方兼ね揃えており、あなたの心を射止めるような写真は、高い撮影技術と編集技術から生まれているのです。

Photoshopを使える人から「使いこなして作品を制作できる人」に

しかし、Photoshopの参考書の大半は、操作方法の解説が記載されているのみです。

「Photoshopの操作方法は知ってるけど、写真をどうレタッチすればいいのか分からない・・・。」
「私も人の心を射抜くような作品を作りたい。でも撮った写真をどうすればいいのか・・・。」

そんな方々へおすすめしたい一冊がこちら、
「Photoshopレタッチ・加工 アイデア図鑑[第2版]」です。

この参考書はおすすめのレタッチ、そしてレタッチの仕方が解説されています。

  • (例1)女性を美しく魅せるレタッチの仕方
  • (例2)曇った空を晴天に変更する方法
  • (例3)おしゃれなロゴの作り方

さらにこの参考書は使い方が記載されているだけでなく、実習用の画像をインターネットからダウンロードし、この画像を用いて読者にPhotoshopを操作させながら解説を行います。
従ってこの一冊を実践すれば、高度な写真のレタッチやグラフィックの作成ができるようになります。

この一冊で、Photoshopを使える人から、Photoshopを使いこなして作品を制作できる人になりましょう。

【注意】この参考書はPhotoshopの基本操作はできる前提で解説が記載されています。

【注意】DMM.comは電子書籍のみの取り扱いです。

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